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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

押さえておきたい!暖房器具のお手入れ方法

明日はクリスマスイヴです!

クリスマスが来るということは・・・2016年も終わりに近づいているということ。

気持ちよく年を越せるよう、大掃除はしっかり行っておきたいところです。

 

そこで今週は、冬の間活躍するストーブやエアコンのお手入れ方法をご紹介致します!

 

●エアコン

汚れやすいフィルターは定期的な掃除が大切です。週1回を目安に掃除をしましょう。

まず掃除機で表面のホコリを吸い取ってから、浴室などで水洗いします。

 

シーズンの始めと終わりには、フィルターをぬるま湯か中性洗剤に浸して

軽く洗いましょう。

エアコン本体は柔らかい布をぬるま湯に浸し、よく絞ってから拭いてください。

 

●電気ストーブ

シーズン中は定期的にふき掃除をして、電熱線と反射板のホコリや汚れを

拭き取っておくことが大切です。ここが汚れていると暖房効率が下がったり、

ホコリが焦げていやなにおいが発生したりするので注意が必要です。

 

収納する前には全体をふき、スチームつきの場合は注水タンクの水を抜いて

自然乾燥させておきましょう。

 

●石油ストーブ

燃焼筒と反射板を中心に、ホコリがたまらないよう定期的に拭き掃除をします。

芯式の場合はシーズン中や収納前に1、2回から焼きをして、芯に付着した汚れを

落としましょう。

 

また、石油ファンヒーターは吸気口にホコリがたまりやすいので、こまめに掃除機を

かけることが大切です。収納する前には中の灯油を完全に使いきることも重要です。

 

●コタツ

使い始めのいやなにおいを防ぐには、1時間ほど布団を上げて換気をすると良いです。

発熱部のホコリの焦げもにおいの原因になるので、使い始めと収納前はヒーターを外して

掃除をしましょう。

 

掃除機をかけてからハケなどで汚れをかき出し、水拭き可能なものは濡らしてかたく

絞った雑巾で拭きましょう。水拭き後コタツを使用する際には、完全に乾燥させましょう。

 

―いかがでしたでしょうか。

シーズン中と収納前に適切なお手入れをすることで、暖房器具を長く安全に

使い続けることができます。

 

冬は乾燥してホコリが舞い、たまりやすいので、とくにフィルターや反射板は

こまめに掃除することをおすすめします。ホコリがたまると暖房効率が下がり、

ムダに電力を消費してしまいます。

 

ただし、いくらフィルターや反射板をお手入れしても部屋が汚れていると

エアコンやストーブが吸い込んでしまうので、部屋の掃除も重要です。

大掃除をして気持ちのいい年末をお過ごし下さいませ!

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