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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

日本各地でミツバチが激減

▼詳細
昨年あたりから、日本の各地でミツバチが激減しているという現象が起きています。
ミツバチは、ただ蜂蜜を集めるだけでなく、イチゴやメロンなどの果物や野菜の
受粉に必要不可欠な存在ですので、ミツバチの激減は野菜・果物などの不作に繋がり、
結果的に価格が高騰してしまうなど、私達人間に対して大きな影響力を持っているのです。

何故近年、ミツバチが激減しているのでしょうか?
農林水産省によると、寄生ダニ、もしくは農薬による大量死が有力とされていますが、
腐蛆(ふそ)病という伝染病でミツバチの幼虫が大量に死んでしまうケースも
報告されていますので、一概に何が原因とは断定出来ないようです。
また、環境問題による変化も少なからず今回起きている様なミツバチの激減に
関係していると言って良いでしょう。

ミツバチの激減を始めとした自然界での異常は、環境問題が密接に関係しています。
今回の様な現象以外にも、私達の周りでは様々な異常が起きており、その影響は
必ず何処かに現われています。

自然界の異常をサインと受け取り、少しでも環境問題に向き合い、
問題を解決していこうとする事が大切なのではないでしょうか。

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