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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

早めにスギ花粉症対策を行いましょう!

▼詳細
今年の飛散量は去年の10倍と言われているスギ花粉。このスギ花粉によって毎年
花粉症の症状で苦しんでいる方も多いのではないでしょうか。今回は花粉症とは一
体なぜ起きるのか、そして普段の生活にちょっと取り入れるだけで出来る対策につ
いてご紹介したいと思います。

花粉症の原因はスギ花粉と抗体です。花粉症の症状が出ている人の体内にスギ
花粉が入ると、免疫であるIgE抗体が過剰に反応し、くしゃみや咳、目の痒みなど
を始めとしたアレルギー症状が発生するのです。

今、花粉症の症状が出ていない方でも、大量の花粉に出会うことで、体が花粉に
対するIgE抗体を多く作り出してしまい、花粉症を発症しやすくなります。特に今年
のスギ花粉の飛散量は昨年の10倍と言われているので、症状が出ていなくても
注意した方が良いでしょう。

花粉症の症状が出ている方、出ていない方も共に症状を出さない為には、花粉を
極力付着・侵入させない為の対策が必要です。まず基本としてマスクが上げられま
す。

マスクは最も基本的であり、且つ重要なアイテムです。マスクを選ぶ際に注意して頂
きたいのは、鼻と口をしっかりと覆えるガーゼ製のものを選んで下さい。鼻が出てし
まうタイプですと、鼻から花粉が侵入してきてしまい効果がありません。またガーゼ製
のものは紙製よりも湿度が高い為、鼻の粘膜保護にもなります。

次に洋服の服地ですが、外出する際の服装は表面がすべすべした綿やポリエステ
ルなどの化学繊維は花粉が付着しにくいという特長がありますので、ウールなどの
毛足の長い素材はなるべく避けて、すべすべしたものや表面に起伏が無い洋服を
選ぶと良いでしょう。

外出から帰宅した際には屋内に入る前に衣類や帽子に付着した花粉をブラシ等で
はたき、落としましょう。また、眉毛やまつ毛、ヒゲにも花粉は付着しますので、洗顔
とうがいをし、衣類や体に付着した花粉をしっかりと落とす事で、効果的に吸い込む
花粉量を減らす事が出来ます。

また、睡眠を良くとる事、風邪を引かない様にする事、お酒の飲みすぎに気をつける
事、タバコを控える事など生活習慣を保つ事は正常な免疫機能を保つ為に重要で
すので、是非とも上記の対策と共に実践してみて下さい。

冒頭でご紹介した様に、今年のスギ花粉の飛散量は昨年の10倍と言われており、
2月に入ってから既に飛散は始まっています。花粉症の症状が出ている方も出てい
ない方も、今回ご紹介した対策を是非とも生活習慣に取り入れてみてください。

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