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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

春だ!新じゃがだ!

皆様、こんにちは!

春を迎え、だんだんと暖かい日が増えてきましたね。

 

今年もやってまいりました、春野菜が美味しい季節です!

旬の食材ということで安く売られていることもあるので食卓に取り入れている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、これからは、ある食材による事故が増える季節でもあります。

それは“ジャガイモ”です。

この季節といえば“新じゃが”が出回りますね。

新じゃがにはビタミンB1、ビタミンC、カリウム、ナイアシンといったたくさんの栄養素が含まれています。

特にビタミンCの含有量が多く、レモンに匹敵するほどのビタミンCが含まれているそうです。

 

そしてジャガイモは一般の野菜や果物と同じく、皮の近くに栄養があります。
「新じゃが」は皮そのまま、または皮を少しそぐだけで食べられるので、無駄なく栄養を摂取できます。

 

しかし、保存や調理方法に気をつけないと食中毒になる危険性があります。

そこで、安全にジャガイモを食べるために気をつけたい事柄をご紹介したいと思います。

 

新じゃがを皮ごと調理する際に芽取りを忘れると、口内にピリピリとした刺激が発生し、喉に違和感があらわれます。

 

新じゃがは、日光に当たるとすぐに発芽してしまう性質を持っており、さらに豊富な水分を含んでいる食材のため、一般的なジャガイモと違い、長期間の保存が効きません。

購入したら出来る限り早めに使い切りましょう。

 

また、光に当たると発芽する他に皮が緑色に変色します。新じゃがを含むジャガイモ全ての芽には、人間に害を及ぼすソラニンという成分が含まれています。

以前、幼稚園児が園内で栽培していたジャガイモを食べて食中毒を起こしたというニュースも流れました。

 

これは新じゃがにも同様のことが言えますので、必ず芽取りを行うようにしましょう。

 

 “へこんだ部分はえぐりとる”

 “芽や緑に変色した部分は食べない”

 “買ったらなるべく早く食べてしまう”

という3点を守って、おいしくジャガイモを食べたいものです。

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