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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

春とかぶれ

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この時期になりますと様々な昆虫や植物が顔を出してきます。
それは私達にとっても春が来たと感じれる心地良い風情のひとつでしょう。

春の植物といえば、「たんぽぽ」「チューリップ」「桜」など色鮮やかな花や
「たらの芽」「春菊」など食して楽しむものと様々にあります。
しかし、中にはちょっと危険な植物もあります。

たとえばウルシ科の植物です。樹脂分を多く含んでおり「漆」などの漆器塗りの塗料として利用さてるのですが、ウルシオールという成分を多く含んでおり、接触性皮膚炎の原因になります。過敏な人だと近くを通っただけでかぶれる事があるそうです。

日本の春の時期に活動するウルシ科の植物ではノウルシ(野漆)があり、川沿いの野原などに
自生します。傷がつくと乳液が出てきて、それが肌につくとかぶれたり皮膚炎になります。
子供の皮膚炎の最も多い原因の1つで、約50%以上の人は反応を引き起こすといわれています。

もし触れてしまったら、できるだけ早く石鹸やお湯で洗い流しましょう。10分ほどで皮膚に染み込んでしまい、かぶれてきます。かぶれてきてしまったら、体の熱と発汗によって痒みが増すので患部を冷やしましょう。

また、カラミンローションやヒドロコルチゾン(1%)のクリームを1日数回に分けて塗れば、
痒みを和らげます。顔や陰部の周りなど皮膚が弱い部分の炎症は医師に相談しましょう。
ほかにもスギ花粉などでも痒みや炎症を引き起こす事があります。

ちょっとした草っぱら等歩く際はなるべく肌の露出がない服装を心掛けましょう。
また、その際の衣服はよく洗いましょう。
暖かくなってくると、外出の機会も増えると思います。
自然と触れ合う場所などに行かれる場合はぜひ気をつけてみてくださいませ。

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