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春の野菜と適切な保存方法

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春になると様々な彩色豊な野菜が旬を迎え、食事に華を添えてくれます。
特に葉物が美味しい季節です。しかし、葉物は痛むのも早いので、保存には注意が必要です。今回は適切な保存方法について、ご紹介します。

春キャベツはやわらかいのでそのまま食べるのがオススメです。しかし切り口から水気が抜けて傷んでいくので新聞紙で包み、ポリ袋に入れて保存がオススメです。また丸ごと保存なら芯をくりぬいてキッチンペーパーなどに水を含ませて詰めるとなお良いでしょう。

料理に春の彩りを感じさせてくれるアスパラガスは横に寝かせて保存すると味が落ちるので、ポリ袋に入れて立てて冷蔵すると良いです。長期保存する場合は、色が変わる程度に固めにゆで、水気をよく切って、食べる分だけ小分けにして冷凍保存しましょう。

たけのこは「採ったその日に食せ。」といわれるくらい、鮮度が重要です。保存する場合は、すぐに茹でて水に浸したまま、密閉容器に入れて冷蔵で保存しましょう。およそ1週間から10日は保存できますが、水は定期的に取り替える必要があります。

新たまねぎは辛味が少なく生でも美味しく食べれますが日持ちがあまりしません。
保存期間は一週間を目安にし、冷暗所でネットに吊るして保存するか新聞紙に包んで冷蔵保存しましょう。

春野菜はビタミンや食物繊維等の栄養を多く含んでいます。しかし保存の仕方次第で栄養が保たれる期間は差が出てきてしまいます。
旬の野菜を美味しく食べる為に、ぜひ参考にしてみてくださいませ。

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