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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

春の黄砂

皆様、こんにちは!

草花の綺麗な季節がやって参りました。新しい季節となり、気持ちも引き締まりますね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

春には、菜の花を見る事や、菜の花を使った食事を作る事が出来る季節なので、わくわく

していることでしょう。さて今回は、車に乗ってドライブに行く前に押えておきたい春に

最も多く発生する『黄砂』について少しお話をさせて頂きたいと思います。

 

春になると車や建物に黄色い砂ぼこりが積もる事がありますよね。その正体がまさに「黄

砂」なのです。(花粉の場合もあります)

 

黄砂が起きてしまう仕組みとしては昔、学校等で校庭の砂が舞い上がるのを覚えています

か?それが中国を中心とした東アジア内陸部の砂漠等で起きています。

 

主に中国の代表的な黄砂発生地は、タクラマカン砂漠・ゴビ砂漠・黄土高原で、面積でい

うと、日本国土の約5倍になります。そのような広範囲で上空に上がった砂は、ジェット

気流(偏西風)という強い風の流れに乘って、はるばる日本まで飛んで来てしまいます。

 

日本で一番黄砂が飛ぶ時期は、3月~5月の様です。これは大気や風の関係等でこの時期に

黄砂が日本に飛びやすくなってしまっているからです。

 

黄砂による被害は色々とあり、田んぼや畑が砂で覆われてしまったり、空気を汚す為、太

陽の光が届きにくくなったり、黄砂を吸い込む事で、呼吸器系に障害を与えたりする事が

あります。

 

逆に黄砂には若干ではありますが、メリットがある事をご存じでしょうか?それは、土地

を肥やす効果がある事と、黄砂には生物の生育に必要なミネラル分も含まれており、陸域

だけではなく海域でもプランクトンの生育等に寄与していると言われています。

 

また、自動車に乗っている方は、ご注意頂きたいのですが、車の窓ガラスに付着している

黄砂は、硬度の高いシリカ等を含む鉱物性の微粒子である為、乾燥した状態で拭き取った

り擦ったりしますと、傷を作ってしまう原因となります。

 

黄砂によって車に傷が付かないようにするには、物理的に黄砂が飛散していない合間で洗

車をする事が1番良いのですが、時期的に黄砂が多いと、“どうせ洗ってもすぐに汚れるし、

傷が付くから洗車は控えよう”と思っておられる方も多いと思います。

 

車に傷を付けない為には、強風時、直射日光下を避ける等の環境を考慮し、流水や高圧洗

浄機で固形物、黄砂が積み重なった物は一次除去します。泡を使い強く擦り過ぎないで、

落ちない汚れは専用のクリーナーで力を使わずゆっくりと落としていきます。

 

そして、拭き取る回数が少なくなる様にします。または水をはじく性能の高いコーティン

グ剤を使用する等、様々な工夫をするのもいいですね。

 

天気が良い日に恋人やご家族とご一緒に洗車するのも、コミュニケーションにも繋がりま

すし、洗車をして綺麗にし、車に乗って春の行楽シーズンに合ったドライブをする事も、

気持ちが良いですよね!

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