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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

暮らしの中のネズミ対策

寒さの厳しい季節、最も冷え込む1月から2月はネズミが寒さをしのぐ為、

外部から建物内へ侵入するケースが頻発する時期です。

弊社でも、ネズミ駆除のお問い合わせを多く受けております。

 

ネズミは感染症を媒介するだけでなく、食料や住宅、設備機器にまで被害を及ぼします。

残念ながら簡単に被害を食い止める方法はなく、ネズミとの知恵比べ、根気が必要です。

 

【ネズミ対策の基本】

ネズミ対策の基本は、下記に示す3つです。

いかに殺鼠剤や粘着シートによる駆除を行っても、基本の対策を適切に行わなければ、

ネズミ被害は解決しません。

 

■1:エサをなくす

ネズミは基本的に雑食で、何でもよく食べます。

人間の食べ物はもちろんですが、人間は食べない生ゴミやペットフード、石鹸なども、

ネズミにとってはごちそうです。

 

その為、この4つは徹底して行うようにしましょう。

食べものは、戸棚や冷蔵庫、蓋つきの容器に入れ、出しっぱなしにしない。

生ゴミもフタ付きの容器に入れる。流しの三角コーナーのゴミも、寝る前には片付ける。

仏壇のお供え物や花は、夜には片付ける。

犬や猫の餌は食べきれる量だけ与え、食べ残しがないように注意する。

 

■2:巣を作らせない

食害がなくても、巣を作る材料と場所があると、

ネズミの寝床や繁殖場所に使われている可能性もあります。

 

紙箱や新聞紙、布類、ビニール袋、ティッシュペーパーなどは、持ち去って

巣の材料に利用されるケースが多いので、室内や収納場所は整理整頓し、

収納容器は金属やプラスティック製品にしましょう。

 

利用頻度の低い押入れや物置、タンスの裏、断熱材の中は巣を作られやすいので、

定期的に掃除や点検をすることも重要です。

 

■3:侵入路をふさぐ

ねずみは1センチメートル程度のすき間があれば、侵入可能です。

外からの侵入口と、建物内部の通路をふさぎ、侵入路を断絶しましょう。

 

ガス管や水道管、エアコン配管の貫通部分に隙間があれば、パテやモルタルで埋めます。

通風口の幅が広い場合や格子がない場合は、金網を張るなどして隙間を1cm以下にします。

 

その他にも、換気扇のシャッターがきちんと閉じるか定期的に点検し、

壁や扉の壊れたところは直す事が大切です。

業者の修繕が入るまでは、金ダワシなどを詰めておき、隙間等は塞ぐようにしましょう。

 

―いかがでしたでしょうか。

侵入口を見つけ、パテや金網で穴を塞ぐ作業が必要なネズミ駆除。

正直、自力で行うのは困難です。

 

弊社はネズミ駆除のプロフェッショナルです。

もし飲食店などでネズミにお悩みの方がいらっしゃいましたら、

ネズミは菌を多く運んでくるため、出来るだけ早いネズミ駆除を推奨致します。

 

お見積りは無料でお出ししております。

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