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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

梅雨時期のお洗濯

皆様こんにちは。

部屋干しの機会が増える梅雨時期のお洗濯。この時期、洗濯物から出る嫌なニオイもまた悩ましいものです。しかし工夫次第ではそのニオイを抑える事が出来ます。今回は梅雨の時期、洗濯物をニオイから守るお洗濯の方法をご紹介いたします。

 

●清潔な洗濯槽でお洗濯

お洗濯をするのに洗濯機が汚れていては、衣類を清潔にする事はできません。特に梅雨の時期は、まずは洗濯機から清潔に保てるように心がけましょう。

 

洗濯機を購入してから、一度も洗濯槽の掃除をしていないと、洗濯槽の奥には黒カビや水垢、石鹸カスを始めとした汚れが沢山隠れています。

 

洗濯槽の掃除方法

①酸素系漂白剤500gと、約50℃のお湯を洗濯槽に入れます。

(お湯の量は並々と、もしくは高水位が好ましい)

②洗濯機を5分間回し、酸素系漂白剤をお湯に溶かします。

③一晩、漬けておくと、黒い汚れが大量に浮いてきます。

④漬け終わった後は、通常の洗濯コース(洗濯、排水、脱水)を行い、終了です。

 

黒カビが大量発生している場合は、①から④を2~3回繰り返すと良いでしょう。

また、この掃除は月1~2回行うと効果的です。

 

●洗濯物にランドリーボックスは必須

次回の洗濯をするまでの間、衣類を洗濯機にためておくのはNGです。湿気が多い洗濯機の中は、特に細菌が繁殖しやすい条件が揃った環境です。汚れた衣類を洗濯するまで一時的に保管しておくランドリーボックスは必須です。

 

また、ランドリーボックスに洗濯物を入れる際も、湿気を多く含んでいるものは少し乾燥させてから入れるようにしましょう。

 

●洗濯物をため込まない

洗濯物を長い日数ためこむと、その間に増えた雑菌が原因となってニオイが発生してしまう事もあります。梅雨の時期、洗濯はなるべくこまめに行なって洗濯物が溜まらないようにしましょう。ニオイ対策のためにも梅雨の時期だけは洗濯の回数を増やしましょう。

 

●丁寧に洗濯をする

通常の洗剤に酵素系漂白剤や部屋干し用洗剤などを使用すると更に汚れやニオイに効果的です。すすぎの段階で柔軟剤や少量のお酢を入れると仕上がりや除菌力が高まります。また、洗濯洗剤は決められた量に従って使用しないと洗剤の効果が発揮されません。

 

●お風呂の残り湯は使わない

節水対策としてお風呂の残り湯の再利用をするご家庭も多いですが、実はお風呂の残り湯には雑菌がたくさんいます。水道水などきれいな水をお使いください。

 

●洗濯が終わったらすぐに干す

洗濯機の運転が終わったら、すぐに洗濯槽から衣類を取り出して干しましょう。適度な温度があり湿気が高い洗濯機の中は雑菌の繁殖には好条件です。雑菌が原因となってニオイが発生してしまう場合がありますので気をつけましょう。

 

●清潔な洗濯槽を保つ

洗濯後の洗濯槽は湿度がとても高くなります。洗濯後は洗濯槽のふたを開けておき、中を乾燥させるとカビや雑菌の繁殖を抑える事が出来ます。先ほども紹介いたしましたが、月に1~2回洗濯槽の掃除をすると、清潔な洗濯槽が保てるはずです。

 

これから汗をたくさんかく時期になりますので、衣類はより清潔に洗いたいですね!

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