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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

気象病と予防法について

皆様、こんにちは!

春の嵐はいつしか過ぎ、木々の緑に心躍るこの頃です。皆様いかがお過ごしですか?

 

420日は、暦の上の「穀雨(こくう)」の日でしたね。あらゆる穀物を潤して、新芽を

出させる春の雨といった意味合いを持ち、この時期の雨は種まきを終えた農作物や、新芽

や若葉の成長にとっては欠かす事の出来ない、まさに恵みの雨だそうです。

 

暖かくなるにつれ雨も多くなるといった日もありますので、皆様も体調を崩さない様、体

調管理に十分お気を付けて下さいね。さて、今回は「気象病と予防法」についてお話しさ

せて頂きたいと思います。

 

気象病とは、近年認知されつつある病名で、お天気の変化によって体調に影響を与える事

でなんらかの症状を発症したり、悪化させたりする病気の事を言います。今の様な季節の

変わり目のお天気が変わりやすい時期に体調を崩したり、ストレスを感じてしまう事が問

題となっています。

 

主に、頭痛、腰痛、関節痛、天気痛(天気が悪いと古傷がうずく)、メニエール病(内耳の

疾患)、喘息、めまい症、自律神経の乱れ(メンタルの悪化。不安・うつ・発作・イライラ

等)の症状が現れます。

 

また、持病をお持ちの方は症状が現れやすくなり、健康な人の場合、天候の変化はあまり

ストレスになりませんが、持病がある人はそれがストレスになって悪化したり、うつ病等

の気分障害が悪化したりする傾向が見られるそうです。

 

特に気管支喘息を患っておられる方は、ノドの気道がむくんで空気の通りが悪くなったり、

痰(たん)等が増加し、急激に呼吸が苦しくなる事があるそうです。気象病を予防・軽減

するには、自分自身の「適応力」をしっかりと働かせる事が大切だそうです。

 

元々私達の身体の機能は、1年を通しての気候の変化はもちろん、毎日の昼夜サイクルの歩調が

合うように出来ております。光の中での「活動」と、闇の中での「休息」が必要です。身

体の適応力をしっかり働かせる為には、やはり「健康第一」です。

 

体内時計を正しく機能させ、身体の機能を高めさせることが大切です。気圧変化によるむ

くみ症状の予防としては、水分・塩分の取り過ぎに注意し、エクササイズやストレッチ等

を行い、日頃から血液循環を改善させる習慣をつけておくと良いでしょう。

 

また、入浴で血行を促進し、自律神経のバランスを整えてリラックスする事もいいですね!

規則正しい生活を心がけ、適度な運動をし、ヘルシーで栄養豊富な食事を取り、十分な睡

眠をとる事が理想とされております。

 

気象病について、それぞれの症状を和らげる食べ物を日常的に取る事で自律神経を上手に

コントロールし、症状緩和が期待できる食べ物について、少しご紹介したいと思います。

 

喘息対象のメニューは、「呉汁(ごじる)」、自律神経対象のメニューは、「大豆のマリネ」、

関節痛対象のメニューは、「やまいも入り茶碗蒸し」等、症状を少しでも和らげるメニュー

も、たくさんありますので、ぜひ自分の身体に合った食事を意識する事も実践してみると

いいですね!

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