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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

水資源と節水

▼詳細
日本人は1日生活する中、生活用水として平均約240リットルもの水を使用しています。
更に公共施設での生活用水をプラスすると約350リットルにもなるそうです。

この生活用水の内訳ですが、トイレ28%、風呂24%、炊事23%、
洗濯17%、その他(洗顔)が8%になります。
日本は昔から水資源に恵まれていますが、世界では水不足が発生し、
環境問題や食糧不足など様々な悪影響が起こっており、日本も温暖化の影響で、
いつ水不足が起こるか分からないのが原状です。

なので、日頃から節水を心掛ける事が重要になってきます。

例えば、シャワーを3分間流したままにすると約36リットル。
歯磨きをする際に30秒流したままにすると約6リットル。
食器洗いで5分間流したままにすると約60リットル。
1回トイレで流す度に約12~20リットルもの水が生活用水として使用されてしまうので、
こまめに蛇口を止めたり、お風呂の残り湯を洗濯をする際に使用するなど、
小さな事の積み重ねで貴重な水資源を守っていきましょう。

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