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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

油断できない食中毒(ウエルシュ菌)

3月に入り、幼稚園や工場で70人以上の食中毒被害があったのをご存じでしょうか。

いずれも“カレーライス”を食べたことが原因のようです。

カレーライスがウエルシュ菌に汚染されていた為、食中毒被害が起きてしまったそうです。

 

そこで今週は、3月でも油断できない「ウエルシュ菌」の予防法についてご紹介致します!

 

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ウエルシュ菌に感染してしまった場合、主に下痢や腹痛が起きます。

汚染された食品を摂取してから、6~18時間後に症状が現れるそうです。

 

■食中毒予防の基本

食中毒を防ぐ3つの原則は、「付けない」「増やさない」「やっつける」です。

 

「付けない」は食中毒の原因となる細菌やウイルスを食品につけないよう、

手洗いと消毒をしっかり行うこと。

 

「増やさない」は食材を低温で保存して、菌の増殖スピードを低下させること。

 

「やっつける」は食材に火を通し、菌を死滅させること。

また、食品だけでなく調理器具なども熱湯で消毒すると良いです。

 

■ウエルシュ菌の予防法

ウエルシュ菌による食中毒は、食材の中である程度菌が増殖しないと発生しません。

ウエルシュ菌による食中毒を予防するには、菌の増殖を抑えることが重要です。

 

・食品を保存する時はすぐに冷却し、冷蔵庫に保存する。室温で放置しない。

・カレー、シチューなどを加熱する時は、よくかき混ぜながら中心部まで加熱する。

・食品を保存する時は、底の浅い容器を使用したり、容器に小分けするなどして

中心まで冷えるようにする。

・保存後の食品は、食べる前にしっかり加熱する。

・調理後は早めに食べる。

 

以上がウエルシュ菌の予防法になります。

 

ちょっとした配慮でウエルシュ菌による食中毒を防ぐ事が出来ますので、

実践して頂けたら幸いです。

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