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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

温活について

皆様、こんにちは!11月も終わりが近付き、いよいよ12月になろうとしています!冬が近

づいて来ると、「もっと寒くなって来るのが嫌だなぁ!」「暖かくしなきゃならないなぁ!」

と思う今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて今回は、「温活」についてお話させて頂きたいと思います。人間の理想体温は36.5℃か

ら37.0℃です。しかし今、35℃台の低体温症の女性の方が増えています。免疫力は体温が

1度下がると30%も低下し1度上がると5~6倍にもなります。低体温だと身体のトラブル

だけではなく、心の病気にも繋がります。体を温めて「温活美人」になりましょう!

 

女性の方が男性の方に比べて「冷え症」になりやすい主な原因は、「血管が細い」「筋肉量

が少ない」「心臓の拍出力が弱い」「自律神経のバランスが崩れやすい」「骨盤の形が丸い」

「低血圧」「貧血」「座位」「立ち仕事」「洋服のバランス」等です。

 

身体の血巡り不良が続くと、例えば、たんぱく質の合成や分解(代謝)を十分に出来なく

なります。その結果、老廃物を肝臓や腎臓に運び込む事が出来なくなり、体内に毒素が残

り、細胞の機能を更に低下させてしまう為、「低体温」=「冷え」は肩こりや頭痛にとどま

らず、肝臓や腎臓のトラブルを引き起こす事にもなります。

 

また、冷えは身体のトラブルだけでなく、心にも影響を及ぼします。身体が冷える事で、

心(脳)の機能も低下します。冷えはうつの原因の1つとも考えられて居るので、まさに

「冷えは万病のもと」と言えます。冷えない身体を作る事は健康の基本と言えます。

冷え症は、「身体の外側から改善」と「身体の内側から改善」の2つの改善法があります。

外側から改善の方法は、(お風呂)・(温活エステ)・(ヨモギ蒸し)・(人工の太陽光線)、内

側から改善の方法は、身体を温める食べ物と身体を温める飲み物があります。

 

お風呂は、41度程のお風呂で、10分間体を温めてあげましょう。また、42~43度での足湯、

手湯を10~20分するのも冷え性に効果があります。低温サウナ、半身浴等もおすすめです。

温活エステは、体の芯から温める「インディバ」です。これは身体の芯部から熱を発生さ

せて血流を促す高周波温熱マシンです。

 

ヨモギ蒸しは、穴のあいた椅子に座り、穴の中でヨモギや漢方薬を入れた石釜や鍋をグラ

グラと煮立たせて、その蒸気を膣と肛門の粘膜から吸収させていく健康&美容法です。人

工の太陽光線は、ノーベル賞受賞の技術を応用した体を芯から温める事の出来る人工の太

陽光線です。温まった身体の状態が長く続く事が最大の特徴です。

 

基礎体温を上げる事で代謝や身体機能が活性化し、「冷え」を改善しながら痩せやすい体質

にもなります!体を温める栄養素は、強い抗酸化作用があるビタミンA、C、Eやフィトケ

ミカル等は、血管を健康にして血流を良くします。また、血液の材料になるたんぱく質や

鉄も血行促進に有効です。

 

身体を温める飲み物はハーブティーです。ハーブの力で内側から身体を温めるのはもちろ

ん、水分補給も出来、乾燥まで補えます。中でもハーブティーに使用されている「ショウ

ガオール(乾燥ジンジャー)」は、血流を良くし、生のショウガよりも温める作用があり、

更に胃腸の壁を直接刺激する事で血流を高め、深部の熱を作り出す働きもあります。

 

そして、日常生活の中で気を付けたい事は、腸を温めてあげるには、よく噛んで食べまし

ょう。繊維質の物を食べると良いそうです。身体を冷やすファッションには注意です。短

いスカートは足を冷やし、腰も冷やします。足が冷えると全身の血行が悪くなりますので、

要注意です。

 

また体にピタッとしたフィットしたジーンズもお腹や足の血行を悪くして、冷え性の原因

となります。寒い日には、カイロを2カ所に貼ると良いです。お腹(へその下)と背中(胃

の後ろ)に貼ると腸が温まるので全身が温まります。腰だけだと下半身は温まりますが、

全身までは温まらないそうです。

 

1番大切な事は、ストレスが大きくなると、自律神経のバランスが崩れ、血行障害等が起こ

り、冷え性(低体温)となります。アロマテラピー、音楽、森林浴等でリラックス出来る

体質を作ってあげる事も必要不可欠ですよね。

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