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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

湿気とゴキブリ

こんにちは!

6月になりましたね。もうすぐ梅雨入りですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

梅雨といえば湿気が気掛かりですね。

実は、ゴキブリは湿気が大好きなのです。

今回はゴキブリを寄せ付けないための〝湿気対策″についてお話しします。

 

まず初めに、ゴキブリの生存にとってもっとも脅威になるのは「乾燥」と「寒さ」です。

世界各地、ゴキブリの生存環境を見てみると、その事は歴然です。

ジメジメした熱帯地方にゴキブリは生存し、乾燥した地域、気温が氷点下になるような地域にはゴキブリは発生しません。

 

また、ゴキブリはある場所の温度や湿気が生存に適している事を知ると、集合フェロモンを出し、仲間を呼び集める厄介な生き物です。

その結果、多くのゴキブリが同じ場所に集まり、住処を作り出すのです。

 

そのため、自宅の中に、出来るだけゴキブリが好む温度や湿気を作り出さないようにする必要があります。

 

それでは具体的に、家の中のどこを湿気対策すると良いのでしょうか。

家の中で湿気対策をするべき場所を挙げるとすれば、一番はなんといっても「台所」です。

 

火を使うため必然的に温度が上がり、水気も多いので湿度も高くなります。

台所以外にも高い温度、水気がある、という点で思い当たるのは「浴室」です。

浴室そのものもそうですが、水気をとるために使用する「すのこ」や「マット」などもゴキブリの住処になりかねません。

 

そして、見落としがちな場所といえば「押入れの天袋」です。屋根に近いので温度が高く、天袋を開ける機会も多くないので、湿気が高くなりやすいのです。

 

続いて、湿気対策をするにはどうしたら良いのでしょうか。

答えは至ってシンプルです。とにかく、〝水気を残さない事″を意識してください。

 

例えば、台所の流しやシンク部分に残った水たまりは一日の終わりに完璧に拭き上げます。

もし水気が残っていたら、ゴキブリを呼び寄せることになってしまいます。

浴室も同じく使用した後は拭き上げ、「マット」や「すのこ」もこまめに干すなどして水気を取り除きましょう。

 

また、湿気対策で重要なのは〝頻繁な換気″です。台所も浴室も窓を開けて空気を入れ替える事によって、湿気はこもりません。

押入れの天袋なども時々開け放っておきましょう。

 

こうしたことは習慣にする必要があり、最初はどうしても忘れがちかもしれません。

しかし、一日の固定した時間にやることを習慣づければ、負担なく、ゴキブリの呼び込みを防止できます。

 

ちょっとした習慣で、ゴキブリの住みにくい環境を作れます。

ぜひ、今回ご紹介した湿気対策をお試し下さいませ!

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