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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

熱中症で倒れた時の対処

地球温暖化の影響で、夏を年々暑く感じますね。

7月13日に埼玉県の障害者施設では、19歳の男性利用者がワゴン車内に約6時間放置され

熱中症で亡くなってしまったという非常に心が痛む悲惨な事件が起きてしまいました。

 

今週のメールマガジンのテーマは「熱中症」についてです。

周りの方や、お店のお客様が熱中症で具合を悪くされている時に適切に対応出来るよう

ご一読下されば幸いです。

 

■熱中症の方への処置

周りの方やお客様が熱中症にかかっている可能性がある場合、下記の行動をとって下さい。

 

①涼しい場所に移動させる

エアコンの効いた部屋や、屋外の場合は、風通しが良く日差しを遮る場所に移動させます。

 

②衣類を緩ませる

ネクタイ、シャツのボタン、ズボンのベルトなど、身体を締め付けるものは外します。

 

③身体を冷やす

保冷剤をタオルやハンカチに包んで、太い静脈が流れている首の前の部分、脇の下、

足の付け根にあてます。

保冷剤が無い場合は、自販機などで缶飲料やペットボトルを買って同様にタオルや

ハンカチに包みましょう。(直接あてると冷えすぎてしまうためです。)

 

④水を自分で飲ませる

自分で飲むことができれば比較的軽症で、そのまま回復していきます。

上手に飲めない場合は、意識障害の可能性がありますので、医療機関の受診が必要です。

 

■救急車を呼ぶ判断

ずばり、「意識がしっかりしているかどうか」で救急車を呼んで下さい。

上記でご紹介しました4つの処置を試みている過程で意識がもうろうとしている様子で

あればすぐに救急車を呼び、医療機関に運びましょう。

 

救急車を呼んだ後は、救急車が来るまで一人にさせないで経過を観察し、

4つの処置を続けながら到着を待ちましょう。

 

―いかがでしたでしょうか。

皆様ご自身も充分に水分・栄養・睡眠をとって熱中症にご注意下さいませ。

 

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