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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

異物混入対策

神奈川県大磯町では、中学の配達弁当方式の給食に84件の異物が混入していたことが分かり、今週19日の町議会全員協議会で報告されました。

 

給食弁当の味が悪い関係で同中学の生徒は大量に食べ残しをしていて、その辺りについても問題視されていますが、そもそも異物混入をしている可能性のあるお弁当を毎日完食するというのは非常に難しく、製造工場の危機意識が足りない事態に陥っています。

 

そこで今週は、飲食店向けの異物混入をしないための対策についてご紹介致します。

 

■異物混入対策

①髪

最も混入しやすい異物です。毎日頭皮をしっかり洗うと洗わないとでは抜け方が変わってきますので、しっかり洗いましょう。

 

仕事をする前に、ルーティンとして粘着シートのコロコロで肩や衣服、首まわりなどの毛をとることも大変有効です。

 

②虫

髪の毛同様、意図せず混入する異物です。まず何より大切なのは「徹底した清掃」です。

コバエやゴキブリは厨房什器下などにたまったゴミや食べかすが原因となって発生・繁殖してしまいますので、そういったゴミはきれいに掃きだして掃除をしましょう。

 

その他にも、水はけが悪い床や排水口のヘドロはコバエの幼虫発生原因となりますので、水をしっかりきって掃除をするように対応をお願い致します。

また、漂白剤を水で薄めたものを厨房床にまくことで、幼虫の発生を抑えられます。

 

③ビニール

食材を袋から出す時にハサミなど使って袋を切ると、ビニール袋片が混入しやすいです。

袋を破る時は、手で破るようにしましょう。

 

④ペン

注文を伝票に書く際などに必要な為、ペンは既に持ち歩いていることが多いかと思います。

しかし、キャップ付きのものやシャープペンシルは異物が混入してしまいやすいので、ノック式のボールペンを持ち歩くようにしましょう。

 

⑤ダブルチェック

調理した人が異物チェックをした後、配膳する人が異物チェックをすることでダブルチェックをすることが出来ます。手軽に出来ることですが、忙しい時間帯だとなかなか難しいことがあるかと思います。しかし、そこの意識付けで今後の異物混入リスクが軽減されますので、必ずダブルチェックをして頂ければと思います。

 

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