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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

病に罹った地球

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少し前まで、新型インフルエンザや季節性インフルエンザが流行していましたが
インフルエンザなどの病に罹ってしまうのは、人間や動物達だけではありません。
私達が生きているこの地球も、現在地球温暖化と言う病に罹っているのです。

地球は元々、太陽から届く熱エネルギーを赤外線として、宇宙に放出する事で
温度を保っています。しかし、現在問題になっている二酸化炭素などの温室効果
ガスは、この赤外線を吸収してしまう性質を持っている為、太陽から届いている熱
エネルギーは放出されずに、地表や大気に留まってしまうのです。

人間がこの100年間で出してしまった二酸化炭素などの温室効果ガスにより、地
球の平均気温は約0.74℃上昇しています。0.74℃と聞くと、然程高くなっている様
には感じませんが、実は地球の平均気温が1.5~2.5℃上昇すると、これまで人間
に発見されている動植物の3割が絶滅する可能性があるそうです。

3割の動植物が絶滅すると聞いても余り実感は無いかもしれませんが、これは単
純に地球上から生き物の数が減少するだけでなく、生態系そのもののバランスが
崩壊し、私達の食生活などにも大きく影響を及ぼします。

このまま、私達が同じように生活し、同じペースで温室効果ガスを排出し続けると
2099年には地球の平均気温は約4.0℃も上昇すると予測されています。

インフルエンザや風邪と同じ様に、地球温暖化は地球が現在罹っている病です。
地球の平均気温が上昇するだけでなく、異常気象や食糧難、都市や島々の水没
等の問題を引き起こしてしまいます。

私達は少しでも、温室効果ガスの排出量を減らしていかなければならない事を意
識し、行動していかなければならないのではないでしょうか?

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