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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

秋こそお風呂掃除をこまめに!

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だんだんと肌寒くなり、暖かい湯船に入りたくなる時期になってきました。
実はお風呂掃除の絶好の季節は秋なのです。冬を迎える前に夏の間にお風呂にたまったカビや汚れをしっかり落としましょう!

夏はシャワーですませていたけど、そろそろ湯船につかりたい――。
この寒くなってくる時期になると、こんなふうに思い始める人は少なくないと思います。

「湯船につかり始めたくなる時期」は「10月上旬」と答える方が最も多いのですが、掃除を念入りに行う季節は、秋が一番低い傾向にあるそうです。

夏の間に、水垢やヘドロなどの汚れやカビなどが風呂場に蓄積しています。秋のうちにそれらを徹底的に排除したほうが良いでしょう。

現代の日本の家は気密性が高く、風通しが良くないため、湿気をため込みやすい構造になっていると言います。その中心に、湿度と温度が常に高い風呂場があります。

カビの好物は温度と湿度と汚れ。石けんカスや湯垢など風呂場の汚れはカビの栄養になります。家全体にカビを広げないためにも、風呂場の汚れやカビを増やさないことが大事です。

お風呂の掃除を入浴前に行なっている人が多いと思いますが、実はお風呂に入った直後に掃除をしたほうが、前者よりはるかにお風呂を綺麗に保つことができます。

浴槽は入浴直後に排水しながらシャワーをかけて洗えば、汚れが溜まりにくくなります。反対に、次の入浴時まで掃除をしないと汚れは取り除きにくくなるそうです。

また、浴室の床や壁は、週1回掃除するのが理想的です。
床は意外と汚れています。最近は体だけでなく、ペットや靴を浴室で洗う人もいますから、さまざまな雑菌がいます。
壁も体を洗っている泡が飛び散るため、意外とカビが生えやすい場所です。

床も壁も風呂用のカビ取り剤を使用して洗い、しっかりカビを取り除くことが繁殖を防ぐ上で大切になってきます。

掃除の際に注目したいのは、くぼんだ部分。
例えば壁と床の境目、排水用の溝、棚と壁の境目などです。こうしたくぼんだところはカビが生えやすいので要チェックです。

黒い点が見えたら、カビ取り剤を使いましょう。黒い点はいわばカビの巣です。そこからカビの胞子が空気中に舞い上がり、カビが広がります。この巣をなくすことが大切です。

次回はカビの意外な温床と、掃除の際の盲点について紹介したいと思います。

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