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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

秋こそお風呂掃除をこまめに!②

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皆様こんにちは。もうすっかり気温も外の景色も冬になってきました。
風邪が流行っているようなので、手洗いうがいの励行をしましょう!

さて、前回に引き続き、秋のお風呂掃除について紹介していきたいと思います。
2回目のお題はカビの意外な温床と、掃除の際の盲点についてです。

お風呂の中で、こんな所にもカビが!!なんてことはありませんか?想像もしなかった場所がカビの巣になっているケースもあります。

よく聞くのが、ヘアケア用品やブラシ類などの裏側です。買っても使わなくなってしまったシャンプーなどをもったいないからと浴室内に置いておくと、めったに動かさないためにボトルの裏にカビが生えてしまいます。

使わないものはだんだんと意識しなくなってくるようで、気が付けば使わないものを結構溜め込んでしまいがちです。位置を動かさないものを溜め込むといくら掃除をしてもカビは減りませんし、むしろ増える一方です。

使わないものを破棄するだけで、カビの量が減るといった話もあるので、いらないものはなるべく処分し、週に1回はボトルの裏などをしっかり洗いましょう。

浴槽のふたも同様でカビが生えやすいです。特にジャバラ状のものは掃除も面倒なため、少し放っておくとあっという間に黒くなりがちです。使わない時間は、外で日干しをするよう心がけるといいでしょう。

カビが生えてきているなら週に1回はカビ取り剤を使用してください。こまめにカビ取り剤を使用することで、カビが蓄積し黒くなって取り除きにくくなることを防ぐことができます。

また、カビ取り剤は、一度に大量に使って長時間放置するより、規定の量と時間で頻繁に繰り返し行うほうが効果は高いです。

一番掃除にためらう排水溝も、週に1回は掃除しましょう。排水溝のドロドロが気になる方は、最初にカビ取り剤をかけて放置した後、水ですすいで中のゴミの掻き出しをするといいでしょう。

イスや洗面器、鏡、換気扇などの備品もカビが生えやすいです。入浴後はドアを開けたり換気扇を回すなどして、よく乾燥させるようにし、月に1回はカビ取り剤でケアしましょう。なかでも、鏡と壁の隙間がカビの巣になっていることが多いので、特に注意が必要です。

せっかくの入浴シーズンですので、気持ちよくお風呂を使うためにもお風呂掃除をしっかり行いましょう!

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