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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

秋こそ湯(ゆ)ったりな入浴時間を

皆様、こんにちは!少し肌寒くなって来ていて、長袖を着ている方もいらっしゃいますね。

風邪を引かない様に、お気を付けて下さいね!さて今回は、「湯(ゆ)ったりなバス(入浴)

タイム(時間)」についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

タイトルに「秋こそ」と書いてありますが、現代人は、「忙しいから・面倒くさいからシャ

ワーでいいや!」と、シャワーで済ましがちですよね。秋だけとは言わず、1年中シャワ

ーだけで済ませるのでは無く、湯船に浸かって欲しいですよね。

 

入浴って実は、健康面でも大きな影響があるだけではなく、睡眠の面、特に深い眠りをす

る上でもとっても重要な役割があります。人間には、深部体温(環境温度の影響を受けに

くい身体深部の温度を核心温度【内臓】)というのがあり、日中に高まり、夜になると低下

するという1日のリズムを持っています。

 

睡眠もこの体温の変化と密接に関連しており、体温が低下することで脳は睡眠モードに切

り替わっていきます。わかりやすい例で言いますと、例えば、赤ちゃんの手が熱くなると

「あぁ、この子は眠いのかな?」という合図ですね!

 

つまり、赤ちゃんは手先、足先から体温を放出する事によって眠りの態勢に入ろうとして

います。ですから、速やかにぐっすりと眠りに入るには、深部体温を低下するように持っ

て行ける様にしましょう。

 

そこで、入浴が大きな手助けとなります。お風呂(湯船)に入ると、一時的にですが、深

部体温は上がります。しかし、これは外部から熱を与えて上昇しただけのものなので、お

風呂から出ると再び低下し始めます。

 

この、「入浴後の深部体温の低下」を利用して眠りに入るといわゆる深い眠りに入って行き

やすくなります。身体の熱が完全に低下しきるまでにかかる時間が約2時間だそうです。

入浴してから2時間後に寝るのが理想で、深い睡眠を得るベストな時間帯なのです。

 

お風呂の温度は、体温より若干高めの38℃程のぬるま湯が理想です。入浴時間も20~30

分程度で、ちょっと長めにつかる事が質の高い睡眠を得るための秘訣です。逆に40℃を超

えるような高温につかると、交感神経が刺激されて目がさえてしまいます。

 

シャワーは、逆に体を冷やしてしまいますので前記の様に、しっかりと湯船につかる習慣

をつけて下さいね。ご参考としてシャワーが効果的な場合もあります。それは「朝シャワ

ー」ですね。

 

このシャワーの温度は高めに設定し、短時間でも高温を身体に浴びせることによって交感

神経を刺激し、寝ぼけた身体を興奮状態にしてくれます。睡眠前の3・2・1の法則という

のがあります。

 

就寝の3時間前に食事(夕食)を済ませ、2時間前までに入浴に、1時間前にストレッチな

どの軽い運動をする。つまり、じっくり深い睡眠を取るにはそれなりの身体の準備が毎日

必要だという事です。

 

秋から冬にかけて少しずつ寒さが厳しくなりますし、特に冷え性、低体温の方は深部体温

が下がりっぱなしの為、手先、足先まで冷えきってしまい、眠りに中々入りにくくなって

しまいます。

 

少し長めの温かい入浴で、深部体温を一度上げて、手先足先までポカポカに温まったとこ

ろで、その熱を放出しながら眠りに入る。是非、試しにやってみて下さい。きっと心地よ

く、眠りに入れるはずです。

 

気持ちの良い入浴にする為には、浴室の掃除も一番大切な事です。レジオネラ菌やカビ等

がありますと、かえって入浴したくないですよね。毎日湯船に浸かりたい、その為には浴

室を綺麗にしようと思っている方、掃除をして、気持ちよい入浴をしてみませんか?

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