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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

細菌性食中毒の予防対策

▼詳細
前回、様々な食中毒の種類などについてご紹介しましたが、今回はその中でも発
生数の多い細菌性食中毒を予防する為の具体的な対策についてご紹介したいと
思います。

細菌性食中毒の予防対策としてまず挙げられるのは加熱調理の徹底で食品内に
存在している食中毒の原因菌を殺菌する方法です。加熱調理で食中毒の原因菌
を殺菌するには、中心部が75度、ないしは80度以上で1分間(菌種によっては
3分間)以上加熱する必要があります。

しかし、いざそれを忠実に実施しようとすると食品の風味を失ってしまったり、焦げ
てしまったりなど、中々難しいかと思います。この問題を解決する為には、食材を
なるべく小さく切ったり、加熱する前に電子レンジなどで予め火を通しておくと効率
良く加熱殺菌が出来ます。

次に食中毒の原因菌を他の食品などに付けないという対策については『調理器具
の使い分け』という事が非常に重要になってきます。包丁やまな板など直接食品に
触れるものに関しては、肉や魚用とそれ以外の食材用と分けて頂く事により、原因
食材となる可能性のあるものから他の食材への二次感染を予防する事が出来ます。
また、使い分ける事が難しい場合は包丁に関しては調理する都度、しっかりと洗浄
を、まな板は表裏を使用して頂けますと同様の効果が見込めます。

最後に増やさないという点については、温度管理の徹底が挙げられます。調理した
食品は時間を置かずに提供する。常温の環境下に放置せず、すみやかに冷蔵庫
や冷凍庫に入れるなどの対策により、様々な食中毒の原因菌の増殖を抑制する
事が可能です。

8月になり、非常に厳しい暑さが続いています。それに伴い食中毒も発生しやすい
状況になりやすい為、今回ご紹介した方法を参考に是非とも対策を実施してみて
下さい。

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