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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

続・体と水について

皆様こんにちは。

10月に入り、すっかり秋模様になってきました。気温も下がってきましたので、そろそろ衣替えも考えないといけないですね。

 

さて、前回は体と水についての話でしたので、今回は、普段私たちが飲んでいる水道水について、どのような成分や管理体制になっているかを確認してみましょう。

 

私たちが一番口にする機会が多いのが“水道水”ですが、この水道水、どこからどのような経路をたどって私たちの手元(蛇口)にやってくるのか分かりますでしょうか?

 

簡単に言ってしまえば、水道水は川の水を使用しています。川の水は勿論山からやってきますね。山に雨が降り、土や砂を通してろ過され、さらに太陽からの紫外線で消毒された山のわき水は一番美味しいと言われています。

 

そんな山のわき水が川を渡って降りてくるわけですが、その間に農薬や医薬品、ダイオキシンなどが様々な場所から流出されています。例えば、野菜畑の農薬、これの量が1だとすると、果樹園では9、田んぼでは30、ゴルフ場では900もの農薬が川に流されています。

 

川に流れているのはそれだけではなく、工場からはダイオキシンなどの産業廃棄物が出ていますし、薬を飲んでいる人がトイレで尿を流せば、その成分がそのまま川に流出します。

有毒物質が川に流出すれば、問題にもなりますね。

 

さて、このように様々な物質を含んだ川の水は、浄水場という場所に集まります。そこで山の水の様にろ過を行い、消毒をしています。ここでの消毒には塩素が使われており、消毒が終わった水が初めて飲み水(水道水)として手元にやってきます。

 

日本の水は世界一安全だと言われていますが、その理由は、消毒に使用する塩素の量が他の国に比べて多いからだそうです。WHOの基準では、1リットル中の塩素の量が0.03mgと定められていますが、日本の基準は、1リットル中の塩素の量が0.1mgになっています。

 

この塩素ですが、消毒の働きがある代わりにビタミンと反応して消してしまう働きもあります。体内に入れば、体内のビタミンを消してしまいます。人間はビタミンを生成する能力が無いので、奪われてしまうとその分口にするもので摂取するしかなくなるのです。

 

お米を洗うときに水道水を使えば、お米のビタミンがなくなってしまいますし、野菜であれば、煮物や水にひたせばなくなってしまいます。ビタミン剤(サプリメント)も、錠剤を飲むときに水道水で飲めば、錠剤のビタミンと反応して栄養を消してしまいます。

 

自力で体内合成できないビタミンをなるべく摂取する為には、出来れば水道水をそのまま飲むのは避けたいという事です。そのためには水道水に浄水器を設置するなどして工夫する必要がありそうです。

 

この浄水器にも様々な基準に沿って各メーカーが作っていますので、出来れば国際機関の認証を得ている安全な商品を選んでみましょう。

 

人から移らない病気は、栄養不足から起こります。ビタミンも健康を保つための必要な栄養の一つですので、体の6割である水から見直してみてはいかがでしょうか?

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