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自分に余裕を!

皆様、こんにちは!今年も1年間、メルマガをご覧頂きまして誠に有難う御座いました。

来年2016年も引き続き宜しくお願い致します。さて今回は、「自分に余裕を!」について

お話させて頂きたいと思います。

 

いつも忙しくなかなかゆっくりする時間がない、何もかも忘れて頭をからっぽにし、リラ

ックスしたのはいつだったか、思い出す事すら出来ない…。そんな事はありませんか? 実

は“忙しい”は現代病どころか生活の奥深くに住みつき、私たちはその事実を立ち止まっ

てよく考える余裕すら無くしている様ですね。

 

「今週はずっと○時間しか寝なかった」「ずっと忙しくてなかなか連絡出来なくてごめん

ね」等、その様な言葉を聞きませんか?人はいかに自分が忙しいか、必要とされているか、

アピールするのが大好きです。

 

かつて、忙しい人というのは生活に余裕が無いというネガティブなイメージがありました

が、今では誰もが“忙しさ”をアピールし、 ステータスシンボルとなっている感がありま

す。忙しければ忙しい程クールでかっこいい等、 “忙しさ”を競い合っています。

 

本当はもっとスローに生きて良いはずなのに、そんなの格好悪い、人として価値が低い、

そんな風にすら思われがちです。だから人は本来以上に“忙しい”方へ自らを駆り立てて

いく様になります。忙しいのは人間にとって良い事なのでしょうか?

 

確かにある程度毎日やる事があり、それをこなしていく事は大切です。でも忙しくてご飯

も余裕を持って食べられない、1日の睡眠は4時間位が当たり前と言う様な生活が続くと、

体にとって過度のストレスとなり、それは脳にも影響を与える事が分かっています。

 

脳の前頭前皮質はストレスによって引き起こされるネガティブな感情(怒り、恐れ、攻撃

性)を制御し、落ち着かせる役割を担って居ますが、ストレスが絶え間なく負荷を与え、

やるべき事を全て終わらせる事が出来ないと感じると、その機能を“シャットダウン”さ

せてしまう事が脳科学の研究で明らかになっています。

 

突然“キレる”という精神状態も、前頭前皮質がその役割を放棄した時に起こると考えら

れます。だから、忙しい状態が続くのは非常に危険な事です。「週末の予定が何も無いのが

怖い」、「暇な人だと思われたく無い」と言う理由から自らを「忙しい」生活に駆り立てて

いる方は生活のテンポはゆっくりで良いのだと気付いてあげて下さいね。

 

更に仕事や家事等で毎日忙しく心の余裕が無いと言う人は、自分の為、家族の為にも何処

かで“自分リセットタイム”を設けましょう。家事を全て自分でこなそうとせずご家族の

方にも協力して貰う、仕事が忙しくてどうしようも無いという方も、長時間働き続けるの

では無く、休み時間を半ば強制的にでも入れてめりはりを付ける等で工夫すると良いです

ね。

 

中には心の寂しさを埋め合わせる為に、“忙しい”フリをしている方も居ますが、そんな時

はどうすればもっと幸せを感じられるようになるのか、じっくり自分と向き合ってみる事

がおすすめです。更に燃え尽き症候群(無気力症候群)になる方がいます。

 

その大きな原因は、「頑張り過ぎ」です。燃え尽き症候群に陥りやすいタイプは、高い目標

を1つの事に打ち込む人、情熱を傾ける事に対して完璧でなければ気が済まない人です。

そういうタイプの人は、「もっと、もっと」と自分を叱咤激励し続ける傾向があります。

 

また、対人関係で要領の悪い人や世渡りが下手な人は、「皆が出来ないなら、自分がやれば

良い」と考えて無理をし過ぎる傾向があります。その結果、頑張り過ぎて限界を超え燃え

尽きてしまいます。

 

燃え尽き症候群の本質的な原因は、自分が「すべき」と思い込んでいる事が上手くて出来

ないストレスにあると考えられます。師走と言われる様に、1年でもっとも忙しくなるのが

この12月です。仕事でもプライベートでも色々な予定が山積みになり、疲労感も溜まりや

すくなりますので、“燃え尽き症候群”にならない様に、皆様も気を付けて下さいね。

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