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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

衣類や食材を害する虫『カツオブシムシ』

皆様こんにちは。

 

今世間をにぎわせています『食の安全性』の問題。その問題の一つに異物混入問題があります。 今回は、異物混入で度々名前の挙がる“カツオブシムシ”という虫の防虫について取り上げます。

 

カツオブシムシの成虫は不快ということを除けば害はなく、主な被害は幼虫による食害です。 幼虫が動物性の乾燥食品や穀物等を食害します。主な種類は、ヒメカツオブシムシとヒメマルカツオブシムシの2種です。

 

これらの種は5~6月に成虫が発生し、約1ヶ月の寿命の間に衣料繊維や食材等に20~100個の卵を産み付けます。卵期は温度により10~30日程で孵化します。幼虫期は通常300日程で、冬は食害した加害物や建物の隙間で越冬します。

 

☆環境改善しましょう!

厨房における何よりの対策は、しっかりと食材を容器へ密閉保存することです。ヒメカツオブシムシの成虫は体長4mm程なので、僅かな隙間からでも侵入し、食材に産卵します。

 

また、絹織物や毛織物、羽毛、皮革などの衣料繊維も食害する為、衣類から大量発生して食品まで被害が及ぶこともありますので、衣類からの被害も防ぎましょう。

 

・衣類の汗や食品による汚れは好んで食害されますので、収納前にクリーニングをしましょう。

 

・クローゼットやロッカー等、衣類を収納する時には詰め込みすぎず通気を良くしましょう。よく晴れた日の日中に2~3時間ほど陰干しをするのも有効です。

 

カツオブシムシの抑制は、食材への被害を防ぐだけではなく、衣類の虫食いを防ぐことにもなりますので、実践してみては如何でしょうか?

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