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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

調味料と海洋汚染の関係

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食事後、お皿に付着した油や調味料などを、何気なく水で洗い流していませんか?
今回、普段何気なく行っている『調味料を台所で洗い落とす』という事と海洋汚染と
の関係についてご紹介したいと思います。

たった大さじ1杯の油。これを魚が住める状態にするには、どれくらいの水で薄め
なればならないかご存知でしょうか?
大さじ1杯(15ml)の油を薄めて魚が住める状態にするには、実は300リットル(浴槽
17杯分)もの大量の水で薄めなければ魚は、生息する事が出来ません。
同じように、マヨネーズ大さじ1杯であれば、浴槽14杯分、ドレッシング大さじ1杯
分で浴槽7杯分、コップ1杯の牛乳であれば17杯分の水が必要になります。

実際に台所から流された調味料などの生活排水は、下水処理場や浄化槽で微生物
を利用した分解処理が行われおり、水で薄めるという方法は行われていませんが生
活排水の汚れが酷ければ酷いほど、処理を行う際の負担は大きくなる上、充分な処
理が出来ない場合もあり、汚れた状態で川や海に放流されてしまいます。

先程挙げた様に、たった大さじ1杯の油だけでも、魚が生息出来る状態にするには多
くの綺麗な水が必要になります。私達が何気なく流している調味料や油の生活排水と
川や海の汚染はとても密接に関わりあっているのです。
調味料は使い切り、どうしても余った場合は不要な布や新聞紙で拭き取り、そのまま
流さないなど、少しでも台所から出る汚れを少なくし、下水処理場や浄化槽の負担を
減らす事が大切なのではないでしょうか?

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