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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

豪雨の原因と地球温暖化の影響

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7月に入ってから九州四国地方を中心に記録的な豪雨が襲い、浸水や土砂崩れな
どを始めとした大きな被害が各地で発生しました。今回のこの記録的な豪雨は『湿
舌』の存在が非常に大きな原因として挙げられます。

『湿舌』とは、暖かく湿った空気が風の影響で狭い範囲に流れ込むという現象で、等
圧線の形が舌を出した様な形である事から、そう呼ばれています。特に湿舌の先端
付近では大雨になるおそれがあります。

天気図には大荒れの天気になる様な発達した低気圧や台風は見当たらないけれど
も、集中豪雨により大きな被害をもたらす事が多い事から湿舌は『姿なき台風』と呼
ばれます。

今回の集中豪雨は、この湿舌の先端付近が丁度九州や四国地方にかかる様な形
になってしまった為、豪雨が襲い、浸水や土砂崩れなどが発生してしまったと言って
も良いでしょう。

また今回、九州四国地方を襲った豪雨は、農林水産関係にも大きな被害を及ぼし
農作物の流出や、冠水、鶏舎の損壊、家畜の埋没、漁港の埋そくなど被害総額は
トータルで125億円に上ると農林水産省で発表されています。

元々湿舌による集中豪雨は昔から見られていたものではありますが、ここ近年多く
なってきていると言われています。多くなってきている原因の一つとして『地球温暖
化』が関係しているのではないかと言われています。

と言うのも暖かい大気はより多くの水分を含む事ができ、大気中の水分が多くなれ
ば多くなる程、雨の降り方は激しくなります。これから先、地球温暖化が進み、地球
の温度が高くなると今回の様な集中豪雨が降る頻度も多くなってくるでしょう。

集中豪雨などの異常気象は私達の力で直ぐに無くせるものではありませんが、地
球温暖化に対して私達が出来る事は多くあります。一人一人が地球温暖化に対し
て行動をしていけば、異常気象などは少なくなっていくかもしれません。

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