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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

越冬の為屋内に侵入してくる害虫『カメムシ』

皆様こんにちは。

 

そろそろ秋も終わりに近づき、本格的に冬へと季節が移り変わろうとしているこの季節。 この時期は、寒い冬を越す為に、屋内に昆虫が侵入してくる事が多くなります。その昆虫の中でも、悪臭を放ち皆様を困らせる害虫『カメムシ』をご紹介します。

 

 ~カメムシ類の特徴~

カメムシ類は、セミなどと同じ半翅目(はんしもく)に属する昆虫の総称で、日本ではおよそ800種が知られています。その多くは、危険を感じることにより悪臭のする分泌物を排出します。

 

この分泌物は外敵に対しての防御手段として、または一種の警戒フェロモンとして作用していると考えられています。最近では山林などの観光開発や住宅開発により、不快害虫としての被害が増大しています。

 

越冬の為、家屋に侵入してくるカメムシの中に、クサギカメムシという種がいます。体長は14~18mm程で、多食性で北海道を除く全ての地域に生息しています。11月頃の晩秋になると越冬の為、群れを成して家屋内に侵入して度々問題になります。

 

~防除しましょう~

 

種類も多く、その食性も多岐に及ぶ為、発生源を特定しての駆除はとても困難です。その為、屋内への侵入を防ぐことが重要です。

 

クサギカメムシは、晩秋の日当たりの良い建物の外壁に飛来し、窓の隙間や換気扇口・給排気口等、建物の僅かな隙間から侵入してきます。そこで、一番初めにカメムシが飛来する外壁に残効性に優れた殺虫剤を塗布します。

 

その上で、侵入口となりうる換気扇口や給排気口、建物の隙間等にも粉剤を仕掛けていきます。  殺虫剤の有効期限を把握して、繰り返し行うことが重要です。雨が降ると流れてしまいますので、雨上がり後にも処理しなおしましょう。

 

それでも全ての隙間をカバーする事は不可能ですので、侵入されてしまう可能性もあります。屋内に侵入したカメムシは、低温時は物陰に潜んでいますが、室温が上がってくると天井や壁を徘徊したり、照明の周りを飛び交ったりします。

 

もしも侵入を許してしまった場合は、危険を察すると悪臭を放つ為、刺激しないようにそっと外へ逃がすと良いでしょう。また、即効性に優れた殺虫剤を直接噴射して駆除するのも有効です。

 

冬場に侵入し、越冬したカメムシは春先にも同様の被害をもたらしますので、侵入してくる時期である今、しっかり対処する必要があるのです。

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