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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

都市部の水質改善に指針 環境省、観光地の堀や池で

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環境省は、皇居の堀など都市部の水辺空間で問題となっている水質悪化の原因を調査し、地下水を流すなど改善策を盛り込んだ指針を作成する方針を固めた。調査費を来年度予算の概算要求に盛り込む。

観光シンボルや散策の場となっている都市部の城の堀や公園の池などでは、富栄養化によるアオコの発生で水質が悪化、悪臭が発生して周辺住民から苦情が出ているケースもあるという。

このため、堀などの水が十分に流れているかや未処理の下水が流れ込んでいないかなど水質悪化の原因を調査。(1)地下水や下水処理水を流して水の流れを確保する(2)浚渫(しゅんせつ)を実施する-などの改善策の効果をシミュレーションして有効かどうかを検討し、成果を指針としてまとめる考え。

また、水質が悪化している郊外の小川なども同様に原因を調べ、今年6月に選定した「平成の名水百選」で行われている保全活動を参考に、地元住民の草取りやごみ拾いなどによって水質が改善したケースを盛り込んだ事例集と手引を作成する。

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