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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

野菜からの食中毒感染

皆様こんにちは。

 

徐々に健康志向の方も増えつつある今日この頃。 生野菜のサラダや減塩した漬物などの加工をしていない、或いはあまり手の加えられていない野菜を摂取する機会が増えています。
その影響で、近年、野菜を感染源とした食中毒も増加傾向にあります。

 

そこで今回は、野菜の感染防止についてお伝え致します。

 

感染源は、
① 土壌汚染などの、収穫までの汚染。
② 容器や包装紙などによる、輸送~保存までの汚染。
③ 調理器具などによる調理段階での汚染
④ その他、ネズミや害虫からの汚染

 

などが、挙げられます。

 

①~②に関しましては、多かれ少なかれ避けられないものですので調理前の洗浄と殺菌は必須です。 ③に関しましては、細菌を増殖させないことに気を使う必要があります。

 

野菜は一般に汚染は内部にまではみられません。しかしカットした時に野菜から出る液によって細菌が増殖し、汚染菌量も増加しますので、カット後はすばやく食すか低温保存をする必要があります。

 

御浸し用などに煮た野菜は、菌の増殖が旺盛になりますので低温保存はお勧めできません。速やかに、食するのが一番です。 肉類・魚類と野菜はできれば作業工程を時間的に分けるのが望ましいです。

 

同時に扱う場合は、調理区域や使用器具は完全に区別しましょう。作業移動時には、爪ブラシによる手指の洗浄と消毒、エプロンの交換を必ず行いましょう。

 

野菜の食中毒予防の殺菌方法は、「大量調理施設衛生管理マニュアル」によると、十分に流水で洗浄し、必要に応じて200ppm(0.02%)の次亜塩素酸ナトリウムで5分間侵漬して殺菌後、流水ですすぎます。

 

④に関しましては、勿論弊社に相談して頂ければ、最大限の対応をさせて頂きます。

 

せっかく健康の為に生野菜などを食べているのに、感染症になってしまっては意味がないので、是非参考にしてください。

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