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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

除菌・殺菌の習慣を!

皆様こんにちは。
先週より梅雨入りいたしました。雨が降る日が続いています。

 

じめじめした日が続くこんな季節に、こっそり家の中で繁殖していくのが、食中毒を引き起こす細菌たちです。なんと食中毒の2~3割は家庭で発生し、実際はもっと多いと推測されています。

 

家庭内のキッチンにおいて、汚染されていた箇所上位5位は、食器用スポンジ、台ふきん、シンク、まな板、冷蔵庫の野菜室(の底)であり、なかには、食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌が検出された箇所もあったそうです。

 

毎日、使った後は掃除していれば、一見きれいに見えるキッチンですが、意外にもたくさんの雑菌が発生しているのです。

 

私たちの身の回りには、目に見えないたくさんの細菌が存在しています。乳酸菌など、人間にとって有用なものもあります。ですが、大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌などの食中毒の原因菌は、繁殖を防がなければなりません。

 

食中毒の原因となる微生物の多くは、肉や魚などから感染します。日常食べているものに多いわけですから、キッチンが最も汚染されているのは明らかです。

 

繁殖を防ぐには、毎日のこまめなお手入れが欠かせません。とくに湿気が多く暑い夏に向かうこの時期は、健康に暮らすためにも、ぜひ除菌の習慣をつけるようにしましょう。

 

【習慣にしたい対策】
●手洗い
人間の手にも細菌がいます。調理の前後はもちろん、食材を触った後は、必ず丁寧に手を洗いましょう。

 

●毎日の除菌
調理器具、スポンジ、ふきん、まな板などは、台所用洗剤で洗った後、除菌処理をしましょう。熱湯消毒または天日干し、除菌スプレー、アルコール消毒などがおすすめです。

 

●シンク、排水口などの除菌
毎日台所用洗剤で洗い、水気をふき取っておきましょう。除菌スプレーもおすすめです。

 

除菌対策が必要なのはキッチンだけではありません。黄色ブドウ球菌の感染ルートに、人間の手が入っていることからもわかるように、私たちの手も常に清潔に保つ必要があります。

 

そもそも人間の皮膚にはさまざまな細菌が住みついています。よく病院ドラマなどで、医師が丹念に手を洗った後、何も触らないように両手を挙げて手術室に入ってくるシーンをご覧になった事があると思います。あれは、体力が落ちている患者を汚染しないための配慮なのです。

 

食べ物を触る前後はもちろん、トイレに行った後、外出先から帰った後、手を石鹸などでしっかり洗うことは、除菌のためにも大切なことです。また、ピクニックなどお弁当を持って出かけるときは、ぜひ除菌作用のあるウエットティッシュを持っていきましょう。

 

ウエットティッシュには、除菌できるものとできないものがあるので、製品選びに注意しましょう。

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