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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

食品廃棄物

▼詳細
食品廃棄物は食品を製造する際に出る『製造段階』と、スーパーなどで販売される『流通段階』、家庭やレストランで私達が口にする『消費段階』から排出される物になります。
この食品廃棄物は年間約2100万t排出されており、この量は3000万人分の1年間の食料に相当するそうです。

2001年から食品リサイクル法が施工され、食品廃棄物排出の抑制やリサイクルが義務付けられ、堆肥化や飼料化、油脂の抽出など再利用が進められていますが、再利用されている食品廃棄物は飲食店や食品流通業などで排出されている物のみです。
これは、家庭から排出される食品廃棄物が、飲食店や食品流通業から排出される食品廃棄物とは違い、組成が複雑化しているのが原因です。

家庭から排出されている食品廃棄率や量を世帯別に見てみると、単身世帯が最も多く、購入した食品の6%が生ゴミになっているそうです。
家庭からの食品廃棄物は調理くずも勿論含まれていますが、消費期限や賞味期限が過ぎてしまった物や、作りすぎによる食べ残しが大部分を占めています。

食料のほとんどを海外からの輸入に頼っている今、食品を極力無駄にしないように食生活を見直す事が大切なのではないでしょうか。

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