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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

食料自給率39%

▼詳細
食料自給率が39%。これは日本国内で消費される食料が、どれだけ国内で生産
されている物で賄われているかを表した数値です。

昭和40年代には、日本の食糧自給率は70%を越えていたのですが、海外との貿
易が自由化され、経済が発展していくと共に低下していき、現在の39%という数字
になってしまいました。

食料自給率の低下は、海外との貿易が自由化された事による食生活の変化が原
因の一つと言われています。食料自給率が70%を越えていた昭和40年代では
米や魚、国産野菜を中心に食事は構成されていました。しかし、食生活が肉やパ
ン、油を多く使用したものなど食生活が欧米化になった事により、国内での肉や
小麦の需要が多くなりました。

肉や小麦の需要が多くなると、国土の狭い日本では牛や豚、鳥の飼育に必要な
飼料となるトウモロコシや、小麦を充分に生産出来ない為、輸入に頼らざるを得な
くなってしまいます。

その結果、現在小麦は87%、醤油や味噌、豆腐の原材料である大豆は95%、飼
料として使用されているトウモロコシに至っては100%、輸入に頼りきっている状態
です。それ以外にも様々な食料を日本は輸入しています。

もし、生産国で食糧不足が起きたり、日本と生産国との関係が悪化してしまえば
輸入が完全にストップしてしまい、日本の食卓には、お米と僅かな魚と野菜、果物
のみの食事しか上がらなくなってしまうのです。

私達消費者は、国内で生産されている食材や食品を購入し、生産者をサポートし
食料自給率を上げていく事が大切なのではないでしょうか?

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