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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

飲み物で花粉症対策!

皆様、こんにちは。

寒さも幾分和らいできました。春はもうすぐですね!

春はうれしいけれど、花粉症に悩まされるのは嫌ですよね。

 

今回は、前回の「食べ物で花粉症対策!」の第二弾として、「飲み物」に注目していきたいと思います。

今から対策をして、楽しい春を迎えましょう!

 

・緑茶

私たちにとって、一番身近と言ってもいい、緑茶。

普段、何気なく飲んでいる緑茶は、カテキンを豊富に含んでいます。

そのカテキンは、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンを抑える効果があると言われています。

 

・そば茶

そばは、ポリフェノールの一種、ルチンを多く含んでいます。

このルチンに、ヒスタミンの過剰分泌を抑える抗アレルギー作用があるそう。

ただし、そばアレルギーがある方は、飲まないようにしてくださいね。

 

・甜茶(てんちゃ)

花粉症に効くと、何年か前に話題になって以来、甜茶は有名になりました。甜茶には甜茶ポリフェノールという成分が含まれており、この甜茶ポリフェノールが花粉症の症状を和らげてくれます。

でも注意したいのは、甜茶には4種類あるということ。アレルギー症状に効果があるのは甜茶の中でも、バラ科キイチゴ属の“甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)”だけです。

 

・ペパーミントティー

ハーブがお好きな方には、ペパーミントティーがオススメです。

ペパーミントには、抗アレルギー作用があるミントポリフェノールが含まれています。

毎日飲み続けることで、花粉症の辛い症状である、くしゃみや多量の鼻水、鼻づまりが緩和されるようです。

 

・べにふうき茶

花粉症になった方はご存じの方もいらっしゃると思いますが、べにふうき(紅富貴)というお茶の品種があります。

このべにふうきの茶葉の成分にはメチル化カテキンと言う抗アレルギーの成分がたっぷり含まれています。

 

メチル化カテキンという成分は、べにふうき茶特有の成分です。

これは水に溶けやすい成分で、お茶として飲むのが1番よい方法です。


しかし、空気にふれたり酸化してしまうと消滅してしまいますので、

機械で粉末にしたものより、茶葉そのものを煎じたものの方がメチル化カテキンは圧倒的に多く含まれ、有効です。

 

熱いお湯を注ぐとより多くのメチル化カテキンが抽出されます。

また、2番煎じ、3番煎じする度に、メチル化カテキンは多く抽出されます。

 

べにふうき茶、今年は注目ですね!

 

ただ、これは医薬品でも、サプリメント等でも言える事ですが、人により体質により効果には違いがあります。

ご自分にあったお茶を選んで、リラックスしてティータイムを楽しんでくださいね!

 

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