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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

鳥インフルエンザは人にかかる?

東京都と環境省は2月15日に、野鳥のオナガガモの死骸から、

高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表しました。

そこで今週は「鳥インフルエンザ」についてご紹介致します。

 

私達人間が感染するインフルエンザウイルスのうち、A型インフルエンザウイルスは、

鳥や豚などの動物にも感染していきます。いわゆる「鳥インフルエンザ」は、

鳥に感染するA型インフルエンザウイルスのことを指しているのです。

 

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■人への感染

鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは、基本的にありません。

しかし、死亡した鳥に濃厚に接触した場合にはまれに感染することがあるそうです。

 

■人に感染したときの症状

幸い、日本での発症はありません。

鳥インフルエンザに感染した場合、下記のような症状があるそうです。

 

<症状>

潜伏期間は感染してから1~10日。その後、症状があらわれます。

初期症状は季節性インフルエンザと似た症状が出ます。

・38℃以上の高熱

・呼吸器の症状(咳や胸痛)

・下痢、嘔吐、腹痛

・鼻出血、歯肉出血
・結膜炎

 

■鳥からの感染予防

鳥インフルエンザの流行地域に行った場合は、下記のことに注意しましょう。

・鳥に近寄ったり触ったりしないようにする。

・鳥に触れてしまった場合は、すぐに手洗い・うがいをする。

・子供が鳥に近づかないよう配慮する。

 

―いかがでしたでしょうか。

A型インフルエンザウイルスは、鳥から鳥へと感染を繰り返すうちに変異し、

人に感染してしまう「新型インフルエンザ」が誕生することがあります。

その場合、人は抗体を持っていないため危険と言えます。

 

現在の日本では鳥インフルエンザを必要以上に恐れなくて大丈夫ですが、

鳥インフルエンザ情報には注目し、鳥に触れないよう充分注意を払って生活をして下さい。

また、もしたくさんの鳥が死亡しているの発見したら、市町村役場に連絡をしましょう。

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