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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

LEDによるレタス栽培

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LEDによるレタス栽培

太陽からの光が遮断される室内で、効率よく植物を育てられるか?

近年、屋内で温度や湿度、光(照明)等の環境条件を人工的に制御する事により、農薬を使用せずに農作物を生産する技術が注目を浴びています。

その太陽光の変わりに使用する光源として注目を浴びているのがLED(発光ダイオード)です。従来、光源として考えられていた蛍光灯に比して、LEDを使用する事により消費電力を大幅に削減できる事が理由の一端に挙げられます。

県立中央農業高校(海老名市中新田)三年の岡崎仁美さん(18)が、そのLEDを使用しレタスを栽培する研究に取り組み、その研究成果が、第五十二回日本学生科学賞県作品展で県知事賞に輝いています。

その研究内容とは、『蛍光灯より寿命が長く、消費電力の少ないLEDを使用する事により、省エネかつ高品質な食物を育てられるのでは?』と着想し、その有効性を実験しました。

その内容は、『赤』『青』『赤白混合』『紫外線』『赤外線』等、様々な波長の9種類のLEDの光を1日16時間当てて、2週間レタスを栽培。

その結果として『赤白混合』の光を当てたレタスが最も高品質に育ったそうです。その上、蛍光灯を使用しての栽培に比して、消費電力は約1/2と、高い省エネ効果も得られました。

進むLEDの有効利用は、省エネ等の地球温暖化対策だけではなく、農業の分野にも大きな力となっているのですね。

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