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さすがのゴキブリも、寒さにだけは弱かった! しかしそれだけに、寒い季節は暖を取るため家の中に入ってくるようで…
この夏、久し振りに家の冷蔵庫の下からサッと這い出してくるゴキちゃんを見てしまい、ゾゾッと寒気がしました。寒気といえばそろそろ肌寒くなってくる季節 ですが、冬のゴキブリって、どこで何をしているんでしょう? どこかに固まってジッとしているなら、あわよくばそこを一網打尽にできないものか…。

そんな疑問を解決すべく、害虫駆除を専門に行っているFCCシステムに、冬のゴキブリの生態について伺いました。ズバリ、冬のゴキブリってどんな所に潜んでいるんですか?

「ほかの昆虫同様、ゴキブリも寒さには弱いので、冬は冷蔵庫や食器洗浄機のモーター部などの暖かい所に巣を作り、集団で生息しています。タイムカードや計 算機器、電子レンジにも入り込むため、ゴキブリが原因で機器が故障するケースもあるんです」(FCCシステム代表取締役 深澤正司さん)

ゲゲッ! そんな所に巣を作られたら困ります。ゴキブリが巣を作っていそうな場所を見つける方法ってありますか?

「ゴキブリが生息する場所には、体液やフンでできた“ローチスポット”と呼ばれる独特の染みがあります。流し台の下などに黒い点々のようなものがある場合は要注意ですね」(同)

自宅をチェックするのがコワイ…。外が寒くなると、家の中が居心地よくなってしまうんですね。でも、1カ所に固まっている分、“ローチスポット”で巣の場所が特定できれば、殺虫剤で一斉駆除できちゃいますよね?

「広範囲に散らばっていないだけ、一斉駆除は比較的容易です。ただ殺虫剤での駆除は、一時しのぎにしかなりません。都市部のチャバネゴキブリには殺虫剤に 対して抵抗性を持つものもいますし、すでに巣に産み付けられた卵には殺虫剤は影響しません。冬を越した卵が夏に孵化すればまた…」(同)

うーん、考えたくない。殺虫剤が効かないなんて、恐るべき生命力です。ちなみに、仕事に忙しいR25世代が今日から簡単にできる対策ってありますか?

「ゴキブリの巣となりやすい素材として段ボールが挙げられます。段ボールは非常に暖かいので、隙間にゴキブリが卵を産みつけるケースが多い。特に、通販や 引っ越しなどで使った段ボールには屋外からゴキブリがくっついてきている可能性もあるので、家の中に放置しておかない方がいいでしょう」(同)

なるほど。本格的な駆除は業者さんに任せるとして、自分もネット通販で届いたダンボールの山、早々に片付けることにします!

(原健一郎/オモコロ)

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