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週刊「アサヒ芸能」に当社の記事が掲載されました

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◆冬でも「ゴキブリ」被害が続発する恐怖!「家電やパソコンで越冬、フンで故障させる」

「先日、急に電子レンジが作動しなくなったんです。修理に出したら、機械の部分がゴキブリの死骸とフンだらけで・・・」(主婦)
季節外れのゴキブリ被害が静かに広がっているという。
ゴキブリは一般に、夏の害虫だ。その習性上、気温15度以下では棲息できず、今の季節は姿を見なくなってきた。だが連中は実に狭苦しい場所で虎視眈々と越冬していたのだ。
害虫駆除を専門に行うFCC代表取締役の深澤正司氏が語る。
「ゴキブリは暖かさと適度な湿気を好みます。家電製品のモーターなど、熱源周辺は住みつきやすい場所です。いったん住みつくと、2ミリぐらいの細かいフン が配電盤を覆うようにしてたまる。すると配電盤のプラス極とマイナス極がフンによってつながり、ショートや漏電を起こしてしまう。冷蔵庫や食器洗浄機、電 子レンジなどを故障させる被害例が最近、非常に目立っています」
最近の日本の住宅事情もゴキブリには追い風だ。過剰な暖房、高い密閉性など、特に都会の物件は、冬でも活動できる条件を備えている。さらには台所周辺だけでなく、オフィスでもゴキブリは冬を越すという。
「数ミリサイズの幼虫は、パソコンなどの電子機器やセキュリティボックスなど、非常に狭い空間にも入り込んでしまいます。たとえ幼虫でも成虫同様にフンを排泄する。成虫同様、フンが積もりたまれば、故障の一因になります」(深澤氏)
さらなる恐怖は、ゴキブリが運ぶ“病原体”だ。
「食中毒の一因とされるサルモネラ菌を媒介すると言われています。厨房に放置してあったスープ鍋の中に入って、あとで異物混入騒動になったケースもあります」(深澤氏)
言わずもがな、サルモネラ菌は食中毒のほか、チフスや胃腸炎も誘発する。忌まわしいことに、今どきのゴキブリの生命力はより強力になってきたというのだ。
「殺虫剤に対する抵抗力が強くなっているんです。当社では独自の殺虫剤を使用して対応しています」(深澤氏)
ゴキブリとの戦いは未来永劫・・・・って、嫌だなぁ。

(週刊アサヒ芸能 11月27日号)

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